プロフィール

会議通訳者 花岡千都子

英語・日本語のフリーランス会議通訳者。

IT 系、エンターテイメント系、各種セミナー、ワークショップの同時通訳・逐次通訳をご提供します。

学生時代にイギリスに留学し、帰国後は外資系IT 企業、大手電機メーカーの 社内通訳・翻訳を10数年経験した後、フリーランスとして独立。

現在はビジネスからエンターテイメントまで幅広いジャンルの会議通訳、各種セミナー、ワークショップの通訳として活躍しています。


通訳者になろうとおもったきっかけ

日常生活の中で英語や異国文化に触れる機会はどれくらいありますか?

私が英語に興味を持ったのは、小学生時代、ホームステイ中の 青い目をした外国人に出会ったのがきっかけでした。

「英語でコミュニケーションができたらいいな」と思われる方は多いと思います。

私が英語に興味を持ったきっかけも同じで、小学生時代、ホームステイで来日していた留学生と会話をしてみたいと思ったからです。

経歴

●イギリス留学

留学2年目にアルバイトとして、ロンドンにある日本企業で秘書業務を担当、通訳者として初めての仕事を経験。

●広島アジアオリンピック

1994年、通訳学校に在学中、選手村で各国の選手とスタッフ間の通訳を担当。

●長野オリンピック

1994年、VIP付き通訳として開会式に同席。

●三菱電機株式会社

技術系の翻訳及び、通訳を担当。技術・IT系分野に明るい通訳としての基礎を固める。

●USJ

2003年USJに社内通訳として採用され、技術部ではエンジニアやデザイナーとの仕事を経験。エンターテイメント部では、ハリウッドから来日したキャストのリハーサルやバックステージの通訳をを担当。エンターテイメント系に強い通訳としての基礎を固める。

出版

同時通訳者が「訳せなかった」英語フレーズ

語学のエキスパートが訳に悩んだ英語フレーズとは?

プロの失敗から学ぶ! 新たなボキャブラリー。

日々大量の英語に接する現役の通訳者たちが、実際に現場で遭遇し、訳出に苦労した80フレーズをピックアップ。

わからない言葉に出あったとき、通訳者はどう対処したのか?

リアルな体験談とともに、「訳せなかった」フレーズの意味や語源を“語学オタク"の通訳者たちが詳細に紹介します。言葉にまつわるエピソードと一緒に、知って得するボキャブラリーを増やしましょう!


主な取引先


世界の中で日本の立ち位置

現代の日本は当時よりグローバル化が進み、地方都市にも海外から多くの方が来日されています。

加え、インスタグラムやフェイスブックなどのSNS が普及し、海外のセレブが発信する最先端の情報を得ることができ、また音楽やダンスといった共通の趣味を海外にいる友人たちと気軽に共有することができるようになりました。

 

英語を使う機会はとても増えています。

でも、通訳という仕事は一般社会に浸透しておらず、海外と取引のあるビジネスマンや国際的なスポーツ選手といった「一部の人間にしか関係のないもの」というイメージが強く、残念なことに通訳を依頼することの敷居は高く感じられています。 

通訳者としての思い

誰しもが通訳を通して国際的なコミュニケーションを取ることで、まったく新しい喜びや感動を得ることができるのに。

私は通訳・翻訳者として約10年間キャリアを積み、現在も多くの依頼をいただいております。

人と幸運に恵まれ、「神戸で通訳・翻訳を頼むなら花岡さんへ!」と言われるまでに成長いたしました。

「海外旅行に同行して欲しい。」「海外からゲストが来日するので通訳を頼みたい。」

という依頼を多数いただいており、プライベートなシーンでの依頼が年々増えています。

英語は多くの人に身近で、楽しい経験につながる手段と知っていただきたいです。

異国文化に触れた時の驚きや感動、人と人とのつながり、そこから得られる経験はなにものにも変えられません。

この喜びを多くの方に伝えたい、これが私の願いです。